Tripath TA2020搭載 FX-202J FUSION購入
2025年6月1日
2026年1月20日
SONY USB DAC Amplifier UDA-1が壊れました。
電源投入後は問題ないのですが、10分程度すると音量が乱れてしまい視聴に堪えません。
入力系統とスピーカーに関係なく症状が起こるので、どうにもならないです。
残念な気持ちを抑えて、新しくデスクトップ用アンプを探すことにしました。
安価な中華アンプを取り扱うNFJさんでFX-AUDIOブランドの中にTripath TA2020-020搭載機を発見したのでFX-202J FUSIONを購入することにしました。
ついでにアップグレード用キットを購入しました。オペアンプ変えるだけでも1万円ちょっとで高級ハイレゾアンプに負けない実力に変身しますよ!
早速開腹してアップグレードパーツの交換を行いました。
愛用しているミニスピーカーのMicca COVO-Sとも相性は抜群でした。
抜けの良い力強い音がいいです!
デジタルアンプICであるTripath TA2020-020と、オペアンプBurr-Brownのおかげですね。
懐かしの愛機であるSONYデスクトップVAIO PCV-MX3GKにもTripath Class-T 1bitデジタルアンプが搭載されていて、音の良さに感動した記憶が蘇りました。
Volumioでも無事に認識して視聴することが出来ました!!
何が悪かったのかわかりませんw
Tripathって既に倒産して大分経つけど、どっからIC調達してるんだろうね?
さすがに新たな生産はしていないだろうから、中古オーディオ機器から回収して再利用なのかね
FX-202J FUSIONにはUSB入力が1つしかないので、PCとRaspberry Piで切り替えがめんどいな~
光入力もあれば最強だったのに。
Raspberry Piはヘッドフォンのライン入力を使うかな・・・。
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