Windows 11 26H1 Build 28000.2704をインストールしたよ
UUP dumpからWindows 11 26H1 Build 28000.2704 amd64版をダウンロードしてクリーンインストールしてみたよ。
なにかと不安定な25H2に嫌気がさして、評判の良い26H1に移行してみました。
元々、26H1はQualcommのSnapdragon向けのARM版用に開発されたものですが、amd64版もあることが明らかとなりました。(といっても正規にISOがリリースされているわけではないが)
amd64版は通常25H2の次のアップグレード先は26H2なので、導入する場合は自己責任でどうぞ。
それにしても25H2のビルド番号は26200.xxxxなので、相当なメジャーアップデートになろうかと思いますが、OS自体の不評が高まっている昨今、MS内部では改善と開発がかなり進んでいるようですね。
海外のネット界隈でも動作が軽いとか安定しているとの評判があったので、試した次第です。
OSのライセンス認証も問題なく通っています。
DISMでのコンポーネント修復が25H2では、64%くらいで進まなくなり異常に重くなって、メモリ消費量が異常に増えて過負荷となってしまったり、なぜか毎回コンポーネントが破損しているといった修復の信頼性が低かったですが、軽々と一瞬で100%終了しました。
また時折起こる謎のディスク100%占有が頻繁に起こっていたのが、起こらなくなりました。


